贄川治樹(にえかわはるき)

『ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会(オランダ)』
 認定トレーナー、および認定ボディサイコセラピスト

『バイオシンセシス・インターナショナル(スイス)』
 認定ボディサイコセラピスト

『バイオインテグラル・サイコセラピースクール』
 ディレクター、及びトレーナー
(ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会認定校)

『ストラクチュラルインテグレーション・アンド・オルタナティブヘルス財団(アメリカ)』
 認定シン・インテグレーション上級施術者

『セロトニン道場』師範

『NPO法人 場の研究所』研究員

『日本文理学院高等部』講師

『九州大学』非常勤講師(2008年度 21世紀プログラム)

『ヤマハ』認定ヘルスリズムス・ファシリテーター

1961年生まれ。中央大学商学部卒業。
小学校の頃から楽器の演奏とともに、お灸を自分や家族にすえるなど身体にも興味を持つ。


1981年〜1984年
女性ヴォーカリスト浜田麻里のツアードラマーとして武道館、NHKホール、中野サンプラザを初め全国で公演。ドラマーとしての仕事は楽しかったが、創造性と自発性を促すシュタイナー教育に惹かれ、自分の道を模索するためにドラマーの仕事を辞める。


1988年〜1992年
コミュニケーションについての本を出版しているディスカヴァー・トゥエンティワンに勤務し出版業務に携わる。出版社での仕事をしながらも自分の道への模索は続ける。野口整体、酵素断食、ネオライヒアン・ボディワーク、リバーシング、ホロトロピック・ブレスワークなど、単に身体だけではなく、身体を通して人間の全存在に変容を生じさせるワークに興味を移しワークを受け続ける。その時に心理学者でありロルファーのマーク・カフェル博士に出会う。


1992年

出版社を辞め、長野の南アルプス山麓の過疎村にてマーク・カフェル博士と共同生活をしながら一年間集中ボディワーカー養成トレーニングに参加し『シン・インテグレーション』の資格取得。


1993年〜1998年
ボディサイコセラピーの『バイオシンセシス』セラピスト養成コースに参加。ルーベンス・キグネル、リアニ・ズィンク、エスター・フランクル、アンドレアス・ヴェーホーブスキー、ジェローム・リスに師事。


1993年〜2006年

東京都世田谷区の明大前にあるセッションルーム『インナー・サイレンス(現リズムセラピー研究所)』を開設。個人セッションを行うとともにワークショップ、教育委員会や保健センターなど公共機関やストレスマネジメント指導者協会での講座、『バイオインテグラル・サイコセラピースクール(旧バイオシンセシス研究センター)』主催のセラピスト養成コースのスタッフなどを行う。


1994年

『コンシャスタッチ』のトレーニングをアヌブッダより受講。


1995年

『シン・インテグレーション』上級トレーニング終了。


1996年
『禅密気功』の朱剛氏に師事。


1998年

『バイオシンセシス』のディプロマ資格取得。


2003年

音楽療法士であり『ヘルスリズムス』のトレーナーであるクリスティーン・スティーブンスに師事し、ヤマハ・ヘルスリズムス・ファシリテーターの資格を取得。


2004年

バイオシンセシス本部のスイスにて創始者であるディビッド・ボアデラのトレーニングに参加。


2004年〜2005年

ドラムサークルの父、アーサー・ハルのファシリテーター・プレイショップで研修を受ける。


2005年
脳内神経伝達物質セロトニンの研究で有名な東邦大学医学部有田秀穂教授の「リズム運動により脳内にどのような変化が生じるか」という研究への協力を開始。

韓国政府内で行われた韓国政府青少年委員会主催「国際ひきこもりシンポジウム」で青少年に対するリズム運動の有効性を発表。

日本を代表するアンビエントミュージックアーティスト長屋和哉氏と、音楽とボディワークを組み合わせた『躍動する身体と内的静寂の体験 心と身体と魂のための音楽ワークショップ』を行う。


2005年〜2006年

元テーラワーダ仏教僧侶井上ウィマラ氏(現高野山大学スピリチュアルケア学科助教授)とともに、継続的にファシリテーションについて学ぶ、個人的な勉強会を行う。


2005年〜2009年
ヤマハ株式会社が全国で初めて開設した「音楽と健康スタジオ」にて、健康のための楽器開発、プログラム開発にアドバイザーとして携わるとともに、ヘルスリズムスを月3回ファシリテートする。


2006年
リズムセラピー研究所を設立。

SIDS(乳幼児突然死症候群)の国際会議で、遺族に対するサポートとしてヘルスリズムスを、パーカッショニストでありドラムサークルのファシリテーターでもあるジョン・ヨスト氏、音楽療法士でありヘルスリズムスのインストラクターでもある長坂希望女史とともに行う。

韓国政府青少年委員会、仙台わたげの会支援のもと、日韓のひきこもりの青少年に対するキャンププログラムをソウル東南精神病院呂寅仲院長、韓国国営放送KBS交響楽団首席ティンパニー奏者李英玩氏らとともにソウルにて行う。

東邦大学医学部統合生理学教室主宰「長谷村の集い」にてヘルスリズムスを行う。

韓国政府青少年委員会、仙台わたげの会、京都文教大学臨床心理学科教授高石浩一氏支援のもと、日韓のひきこもりの青少年に対するキャンププログラムをソウル東南精神病院呂寅仲院長らとともに韓国済州島にて行う。

ピーター・ブルック国際劇団で「マハーバーラタ」をはじめ、様々な作品の音楽監督を務めている打楽器奏者土取利行氏のワークショップに参加。文化、伝統、精神性に根付く音楽と身体づくりの重要性を再認識し、そのような側面からのアプローチの必要性を感じる。


2006年〜現在
BIPS(バイオインテグラル・サイコセラピースクール)のディレクター、及びトレーナーに就任し、開校し、セラピスト養成トレーニング、公開ワークショップなどを行う。


2007年
『ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会(EABP)』にボディサイコセラピストとして認定される。

東京都国立市主催の「家族介護者のための講座」でヘルスリズムを6回ファシリテートする 。


2007年〜現在
東京都国立市主催の「介護予防教室」でヘルスリズムスを月2回、継続的に行う。


2008年
財団法人ヤマハ音楽振興会 ヤマハ音楽研究所主催「ママとパパのおんがく講座」で「リズムで遊ぼう」を担当。

音楽家の長屋和哉氏と、音楽を通じて生命の力を呼び覚ますプロジェクト、「ライムワークス」を開始する。

「越後奥寂庵」の開設準備を始める。


2009年
九州大学21世紀プログラムの集中講義を行う。

東邦大学医学部 有田秀穂教授が代表を務める「セロトニン道場」の師範としてセロトニン活性のトレーニングを始める。

「八ヶ岳セラピースペース 緋彩」を開設。

農作業を始める。


2010年
新潟市にて「KHJにいがた 秋桜の会」にて講演をする。


2011年
震災後、講座を開催できるように東京オフィスを現在の永福町に移す。

リーダーシップ世界大会の分科会を担当する。

宮城県気仙沼市大島にタッチケアのボランティアに入る。

越後奥寂庵にて、外科医でありヨガインストラクターである齊藤素子さんらとともにリトリートを行う。

大阪、福井、富山でも個人セッション、セミナーを開催する。


2012年
新潟県上越市にある公益財団「ゆきだるま財団」主催、会員の集いで「ヘルスリズムス」を行う。

日本産業カウンセラー協会東京支部にて講演を行う。

S&Sエンターテイメントスクールにてワークショップを行う。

ボディサイコセラピー入門講座を開始する。

コーチング・フェスタにて分科会を担当する。

新潟市にて「KHJにいがた 秋桜の会」にて講演をする。

日本文理学院高等部主催「心の相談室シンポジウムNO.1」にて講演をする。

BIPSの国際トレーナーであるモーリッツィオ、フランソワのワークショップをそれぞれ行う。

名古屋で本郷綜海、高橋全ととクリスマス・コンサートを行う。

福井のChandraにて、消化管のセミナーを齊藤素子女史とともに行う。


2013年
BIPSの国際トレーナーであるクローバー、モーリッツィオ、ルーベンスのワークショップをそれぞれ行う。

音楽療法士クリスティーン・スティーヴンスの「ミュージック・メディスン・ジャパン・ツアー」に企画から携わり、ツアーにも司会者として同行する。その後、越後奥寂庵にてクリスティーンと二人でリトリートを行う。

インドのKaivalyadhama Yoga Instituteの代表であるShri.O.P.Tiwari師をお呼びして福井のYoga & Wellness Studio Chandraにて行ったプラーナヤーマ・ワークショップのスタッフを務める。

DCFA主催「ドラムサークル For セラピスト」で講演と実習を行う。

本郷綜海、高橋全とともに「魂と繋がる歌の唄い方 女神山スペシャルリトリート」を行う。

大阪で2日間の「ボディサイコセラピー入門講座」を行う。

S&Sエンターテイメントスクールにてワークショップを行う。

越後奥寂庵にて呼吸筋に関するセミナーを行う。

日本文理学院高等部にて講演をする。

名古屋にて「NPO法人 未来育プロジェクト」で講演をする。

札幌にて個人セッションと「ボディサイコセラピー入門講座」を行う。

河上素子(ピアノ)、所素子(ヴァイオリン)とライブを下北沢で行う。

2014年
インドのKaivalyadhama Yoga Instituteに3週間滞在し、プラーナヤーマ・インターミディエイトコースに参加後、パンチャカルマを受ける。

札幌にて個人セッションと「ボディサイコセラピー入門講座」を行う。