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2013年2月 「公開ワークショップ」のお知らせ

明けましておめでとうございます。
皆さまにとりまして、より良き1年となりますように。


新年に、このような素敵なワークショップの告知ができることを
嬉しく思います。


2月2日(土)〜3日(日)に、東京で
バイオダイナミックスの公開ワークショップを行います。


今回のトレーナーは、ロンドン・バイオダイナミックス
心理療法スクールの所長であるクローバー・サウスウェル女史です。
クローバーさんは、バイオダイナミックスの創始者である
ゲルダ・ボイスン女史とともにロンドンのセンター設立に当初より関わり
30年近くトレーナーとして活躍しています。
現在、クローバーさんは72歳ですので
このワークショップはとても貴重な機会となります。


クローバーさんは、私がディレクターの1人を務める
ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会認定校BIPSの
メインディレクターであるルーベンス・ギグネル氏の
バイオダイナミックスの先生でもあります。


バイオダイナミックスは、ボディサイコセラピーの様々な学派のなかで
マッサージと繊細な感受性を用いる女性的な心理療法です。
また、心理腸蠕動を扱うために聴診器も用います。
興味のある方は、BIPSのサイト内「公開論文」に掲載している
クローバーさんの「身体のなかで心に出会う」をお読みください。


http://www.bodypsychotherapy.jp/articles_002.html


今回のワークショップのテーマは
「自分の身体のなかで、もっと自分に近づき、自分と仲良くなる」です。

公開ワークショップでは、身体のなかで緊張や痛みを感じ
身体を使う喜びを知り、身体を使ってもっとあなたのことを
表現する体験をしていきます。 


そのためにマッサージをしたりタッチをしていきますが
一番の基本は、あなた自身とのコンタクト、深い触れ合いです。
具体的には「どのように脚を使うか、脚はあなたに何をしてくれているのか」
というようなことを脚だけではなく、腕、背中、首などでも探っていきます。
 

時間があれば、グループのなかでの関わりのダイナミズムも
体験できるかもしれません。
自分がリーダーになったり2番目、3番目、4番目となってみて
それぞれでの動きを探ることを通しても自分を知ることができます。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


◎2月の公開ワークショップ詳細


 日 時:2013年2月2日(土)13時30分開始(受付開始13時)
          2月3日(日)16時30分終了
           ※通いのワークショップです。


 講  師:クローバー・サウスウェル
 通  訳:国永史子
 スタッフ:贄川治樹


 参加費:39,900円(38,000円+消費税)
 会 場:東京都中央区
 対 象:一般の方、専門家問わず、ご興味のある方
 定 員:24名


 申込方法:名前・住所・連絡先を明記の上、BIPS事務局までメール
      にてお申し込みください。
      BIPS事務局:office@bodypsychotherapy.jp



投稿者 haruki : 2013年01月05日 07:31 | トラックバック (0)

2013年2月 「公開ワークショップ」のお知らせ(2)

2月に来日するクローバーさんの動画がありますので
興味のある方は、ぜひご覧ください。


最初、BIPSのメインディレクターのRubens氏(左側)がポルトガル語で
挨拶をしていますが、その後、クローバーさんが英語で話をしています。
内容は「心理療法の臨床に関する対話」です。


ゆっくり話していますから分かりやすいと思います。
ちなみにPart 4まであります。



投稿者 haruki : 2013年01月14日 16:37 | トラックバック (0)

2013年4月 「Music Medicine Japan Tour」のお知らせ


4月に、アメリカの友人であり師匠である
音楽療法士&ソーシャルワーカーのChristine Stevens女史が来日し
ツアーを行います。


彼女の近著「Music Medicine」のプログラムを紹介するツアーです。


「Music Medicine」では、身体のための「リズム」
ハートのための「メロディー」、魂のための「ハーモニー」
マインドのための「サイレンス」、スピリットのための「内なる音楽」と
音楽における各要素を、ヒーリングのためのメディスンとして位置づけています。


Christineは、9.11のグランドゼロや銃乱射事件が起きたコロンバイン高校
戦地となったイラクなど困難な地域を訪れ
そこで生きる多くの人々と音楽を通して関わってきました。


「Music Medicine」は、彼女のそのような体験を通して生まれたプログラムです。
人の心を開き、人とつながり、癒しを促す
ミュージックメディスン・プログラムを体験し、学んでみませんか?


私は音楽療法士ではありませんから、他に適任者がいると思いますが
Christineからのご指名により、今回のツアーの企画制作に携わらせて頂いています。
「Music Medicine」を知れば知るほど、音楽に内在する治癒力を発見します。
このようなことに興味がある方はぜひ、以下のサイトをご覧ください。
そして参加頂けると嬉しいです。


このツアー後に、Christineとの別企画を越後奥寂庵で行う予定です。
そちらは詳細が決まり次第、お知らせします。


http://music-medicine.info/


また、Christineは、1月18日午前2時(日本時間)にインターネットラジオで「Music Medicine」について話をします。「Music Medicine」がどのようなものかを知りたい方は、ぜひお聴きください。日本では深夜になってしまいますが、自分が好きな時に聴くことができますし、ダウンロードも可能のようです。英語が分からない方でも、彼女の声を通して彼女のエネルギーに触れてみてください。


インターネットラジオの告知ページ


投稿者 haruki : 2013年01月17日 09:54 | トラックバック (0)

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