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2012年6月 東京でのイベントが終了しました。


6月2日(土)は、プラーナヤーマ・ワークショップ
ボディサイコセラピー入門講座を東京で行いました。


プラーナヤーマ・ワークショップは、昨年一緒にリトリートを行った
友人の素子さんとの共同開催。


素子さんは、平日は、医師として病院に勤務し
土日は、ご自分のヨガスタジオ ”Yoga & Wellness Chandra”を中心に
ヨガ・インストラクターとして、アシュタンガヨガ、陰ヨガ、
ヨガセラピー、マタニティヨガ、プラーナヤーマなどのクラスを開催されています。


今回は、素子さんの上京に合わせて
プラーナヤーマ・ワークショップを開催しました。


参加者の状態、そして時間帯に相応しい呼吸法を適切に選んで指導をするなど
質の高いワークショップとなりました。


呼吸法は、自律神経に直接作用しますから
信頼できる人から教わる必要があります。


そういう意味で素子さんは、医者としての知識と体験があり
伝統的なプラーナヤーマをインドのTiwariji先生から直接教えを受けてもいるので
教わるには最適な人物です。


今回、参加された方の評判がよいこともありますが
このような質の高いプログラムをより多くの人々に提供したいという気持ちから
今後も、このような機会を提供していきたいと思っています。


ボディサイコセラピー入門講座では、私、贄川が行い
心理的誕生から心理的成長、霊的成長のプロセスから話し始め
そのなかでの心理療法の位置づけと目的を話し
精神分析の催眠療法、自由連想法、抵抗分析の流れから
ボディサイコセラピーの意義を伝えました。


ここから本題に入るところだったのですが
すでに本題に入る前に2時間が経過し、終了時間に(笑)。


急がず、丁寧に進めていきたいと思います。


こちらも今回の参加者が継続を希望されていますので
定期的に開催していこうと思っています。


プラーナヤーマ・ワークショップ、ボディサイコセラピー入門講座に
興味のある方は、メールを戴けたら
開催する際にお知らせいたします。


投稿者 haruki : 2012年06月04日 12:33 | トラックバック (0)

2012年6月 「BIPS 入門ワークショップ」のお知らせ


日本で初めてヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会から認可を受けた
BIPS(バイオインテグラル・サイコセラピースクール)主催の入門ワークショップを
山と森に囲まれた標高1200メートルの清里高原にある伊予ロッヂで行ないます。


空気は綺麗ですし、食事は朝晩とも地元農家の新鮮な野菜を
使ったバイキングスタイルです。


このような贅沢な空間で、国際的に評価の高いトレーナーのもと
心身に意識を向けてみませんか。


ぜひとも、この機会の参加をご検討ください。


質問などがありましたら、リズムセラピー研究所まで
お問い合わせください。



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         「BIPS 入門ワークショップ」




       環境、生活、価値観の急激な変化の時期を

    自分らしく創造的に生きていくためのワークショップ


東日本大震災が起きてから1年と2ヶ月が経ちました。
原発のことを含め、私たちは環境、生活、価値観の急激な変化を迫られています。
そのようなストレス状況に適応するだけでも大変なことですが
同時に誰もが「自分が何をしたいのか、何をすればいいのか」という問いを
突きつけられています。今回のワークショップでは
日常から離れ、自然のなかでこの問いを探っていきます。




このような問いを探るには、身体心理療法(ボディサイコセラピー)は有効です。
なぜなら思考だけでは、思い込みや既存の価値観などの枠組みにとらわれてしまい
答えを見出すのが難しいからです。大幅なパラダイムシフトを求められる現在
身体の智恵に身を委ね、深い無意識からの声、ハートからの声に耳を傾けることが必要です。
「本来の自分は、何を望んでいるのか」を感じ取り
この難しい状況を自分らしく創造的に生きていくために
今回の公開ワークショップを活用してください。




ルーベンス・キグネル博士は、30年前から毎年来日し
ワークショップやトレーニングを行っています。
彼は、特に大震災以降、日本人の力になりたいという想いを抱いています。
また、日本人のことを理解していますので
身体心理療法の知識や体験のない方でも、安心してご参加できます。


なお、今回の入門ワークショップは、BIPSのチーフ・ディレクターである
ルーベンス氏がトレーナーを務めますので
ボディサイコセラピーに興味を持って体験してみたい方には、最適な機会となります。
上記のテーマを、ボディサイコセラピーの基本的な手法を
紹介しながら扱っていく予定です。


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◎日  程:6月29日(金)14時開始(受付13時30分から)

      7月 1日(日)13時終了

      ※2泊3日の宿泊ワークショップです。




◎会  場:伊予ロッヂ(山梨県北杜市高根町清里3545)

      ※小海線清里駅より送迎バスにてお送りします。




◎料  金:68,000円(税込み)




◎トレーナー:ルーベンス・キグネル博士

 通   訳:国永史子(BIPSディレクター)

 ス タ ッ フ:贄川治樹(BIPSディレクター)




◎定  員:20名




最低開催人数:8名


対  象:一般の方、専門家問わず、ご興味のある方




◎問い合わせ、申込み先:BIPS事務局 贄川治樹

            E-mail:office@bodypsychotherapy.jp
      
      FAX  :050-3488-7614






◎申込期日:2012年6月25日


  

◎振込期日:2011年6月27日




振 込 先:三菱東京UFJ銀行 金沢支店 普通 0648385

      口座名義 バイオインテグラルサイコセラピー協会




キャンセルについて

     ・14日前   :  0%(参加費全額返金致します)

     ・13日〜4日前: 50%(キャンセル料は参加費の50%)

     ・3日以内   :100%(キャンセル料は参加費全額)

     (注)いずれの場合も、返金の際の振込手数料をご負担頂きます。


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ルーベンス・キグネル博士略歴





ブラジル ポウリスタ大学大学院 心理療法における身体コース コーディネーター




1950年サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。
心理療法家でありコミュニケーションと記号学の教授。
ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。
ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)で
ジョン・ピエラコスよりトレーニング修了。
チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。
アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラコスよりゲシュタルトセラピー修了。
ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより
バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。
アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。
ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。


これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン、
アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わる。
フランス、イタリア、日本、メキシコ、ブラジルを含む南米諸国で
ボディサイコセラピーのトレーナーを務める。


20年以上バイオシンセシス、バイオダイナミックスの国際トレーナーとして活躍。
イタリア、ボローニア大学にてコミュニケーション学の博士号取得。
2005年には、ブラジルで行われたボディサイコセラピー国際会議の議長を務める。


投稿者 haruki : 2012年06月05日 18:21 | トラックバック (0)

2012年6月 「BIPS 入門ワークショップ」のお知らせ

BIPS 入門ワークショップの申込期日を25日までに延長しました。


ご検討中の皆さま、ぜひともこの機会をご活用ください。


投稿者 haruki : 2012年06月17日 10:31 | トラックバック (0)

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