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2012年4月 「大阪での個人セッション」が終わりました


昨年から関西でも個人セッションを行っていますが
今回は、アレクサンダーテクニーク教師であり
言語聴覚士でもある井上雅子さんのご厚意により
雅子さんのセッションルーム「小風」を使わせて頂きました。


上の画像から、「小風」の素敵な雰囲気が伝わると思います。


大阪駅の隣り、福島駅から徒歩5分という便利な場所で
心地良くセッションを提供させて頂きました。


この場を借りまして、雅子さんに御礼申し上げます。


次回は、8月30日〜31日に大阪で個人セッションを行う予定です。


ご希望の方は、お早めにご連絡ください。


投稿者 haruki : 2012年04月09日 08:20 | トラックバック (0)

2012年4月 「ミュージック・メディスン(英語版)」発売のお知らせ


ヘルスリズムスの生みの親であり
音楽療法士のクリスティーン・スティーブンスの新刊のお知らせです。


発売予定は6月28日で、日本ではamazonで購入することができます。
今から予約も可能です。


Music Medicine:The Science and Spirit of Healing Yourself With Sound


(注)英語が苦手な方は、当研究所の公開情報ページにて
   クリスティーンの論文を訳したものを、彼女の了承を得て
   いくつか掲載していますので、そちらからお読みください。


【書籍紹介】


なぜ、私たちは、生まれる前にメロディーを認識するのでしょうか?
なぜ、音楽を創り出すことは、ストレスを知らせる遺伝子のスイッチを
実際に切るのでしょうか?


その理由は、音楽は、もっとも深いレベルにおいて私たちの一部だからです。
ですから私たちは、音楽の持つ力を活用し、私たちの生命力を高めるために
どんな特別な才能も練習も必要としないのです。


音楽療法士であるクリスティーン・スティーブンスは、この本のなかで
治癒力を内在する音楽の特性を利用した、科学に基づく実習を満載するなど
多くの情報を提供しています。


クリスティーンは、世界でもっとも困難な場所でヒーリングワークを行ってきましたが
この本で提供されている情報は、豊富な研究とともに
彼女の先駆的なヒーリングワークから得られたものです。


クリスティーンは、以下の発見へと読者を誘います。


音楽における四大元素へのアクセス
 身体へのクスリとしてのリズム、ハートのためのメロディー、
 魂のためのハーモニー、マインドのための静寂


なぜ、音楽を創り出すことは、私たちの治癒力や変化する能力を促進するのか


治癒のためのプレイリスト
 各章ではそれぞれ、価値あるダウンロード情報と
 ヒーリングミュージック選集のリンク先を紹介します。


ドラムによるマッサージ、自分自身を力づける歌の作り方、全身での聴き方、
 その他効果的で楽しい実習


「音楽は私たちを楽しみませる以上に、多くを行うことができる」ことを
クリスティーンは体験を通して学んできました。その体験をもとに
徹底的に研究され、誰もがアクセス可能な、実践的なガイドを提供します。


セラピスト、ヒーリングの施術者、演奏家
そして健康と精神的成長のための音楽に興味のある方にお勧めの本です。


【著者略歴】



クリスティーン・スティーブンス(Christine Stevens)


社会福祉学修士(MSW)、米国音楽療法協会認定音楽療法士(MT-BC)


著者、音楽療法士、講演者として国際的に認められているUpBeat Drum Circlesの創始者。
アメリカのテレビ放送局のNBC、CBS、PBSに出演。
フォーチュン誌が選ぶ全米上位500社の多くの企業でプログラムを提供するとともに
銃乱射事件のあったコロンバイン高校生、
9.11の同時多発テロ事件の跡地グラウンドゼロでの子供達、
ニューオリンズに起きたハリケーン「カトリーナ」で被災した遺族、
イラクでの遺族などとともにドラミングを行う。


著書として「The Healing Drum Kit」(Sounds True 2005年)
「The Art and Heart of Drum Circles」(Hal Leonard 2003年・日本語版 ATN社)がある。


現在、南カリフォルニア在住。詳しくは、updrumcircles.comへ。


投稿者 haruki : 2012年04月09日 10:53 | トラックバック (0)

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