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2011年5月 BIPS「公開ワークショップ」のお知らせ


2011年は、7月に公開ワークショップを行います。
トレーナーは、BIPSのメイン・ディレクターのルーベンス・キグネル博士です。


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           【BIPS 公開ワークショップ】


        環境、生活、価値観の急激な変化の時期を
     自分らしく創造的に生きていくためのワークショップ


東日本大震災後、私たちは環境、生活、価値観の急激な変化を迫られています。
そのようなストレス状況に適応するだけでも大変なことですが
同時に誰もが「自分が何をしたいのか、何をすればいいのか」
という問いを突きつけられています。
今回のワークショップでは、日常から離れ
自然のなかでこの問いを探っていきます。


このような問いを探るには、身体心理療法(ボディサイコセラピー)は有効です。
なぜなら思考だけでは、思い込みや既存の価値観などの枠組みにとらわれてしまい
答えを見出すのが難しいからです。

大幅なパラダイムシフトを求められる現在、身体の智恵に身を委ね
深い無意識からの声、ハートからの声に耳を傾けることが必要です。


「本来の自分は、何を望んでいるのか」を感じ取り
この難しい状況を自分らしく創造的に生きていくために
今回の公開ワークショップを活用してください。


ルーベンス・キグネル博士は、30年前から毎年来日し
ワークショップやトレーニングを行っています。
彼は、今回の大震災を心から心配し、力になりたいという想いを抱いています。
また、日本人のことを理解していますので
身体心理療法の知識や体験のない方でも、安心してご参加できます。


詳しくはこちらから。


ルーベンス博士は、今年9月にイギリスのケンブリッジで行われる
第13回EABP会議にて、発達心理学者のダニエル・スターン博士、
神経生理学者のスティーブン・ポージェス博士とともに講演します。


世界的に活躍されているルーベンス博士による
今回のワークショップを是非ともご検討ください。



投稿者 haruki : 2011年05月05日 08:42 | トラックバック (0)

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