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2010年12月 BIPS「講演会」「専門家向け短期セミナー」のお知らせ


最近の神経生理学の研究において
トラウマは身体化されており
身体がトラウマ的な状況を覚えていることが判明しています。


そのためにトラウマからの回復には、言語のみのアプローチでは限界があり
身体を導入した心理療法(身体心理療法)が必要とされています。


「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」によって
辛い思いをされている多くの人を支援するためにも
トラウマを扱える優秀な身体心理療法家の
モーリッツィオ・スチューピージア博士を迎 えて
講演会と専門家向け短期セミナーを行うことにしました。


今回は、イリノイ大学医学部教授である
スティーヴン・ポージェス博士による最新の理論
「ポリヴェーガル理論」を含めたトラウマに対する
身体心理療法のアプローチ をご紹介いたします。


詳細は、こちらからお入りください。


投稿者 haruki : 2010年12月05日 23:39 | トラックバック (0)

2010年12月 CD紹介「サイレントガーデン」


私の友人、長屋和哉氏が5年ぶりにCDを作りました。


「サイレントガーデン」というタイトルが現すように
このCDを聴くと、あたかも雪深い森にいるような
静けさを味わえます。


以下は長屋氏の言葉です。


静寂の森に、音もなく雪が降り積もるように、静かに舞い落ちる音たち。

僕たちの夢に、数限りなく現れる美しい川のように
その音は幻のように流れ、幻のように去ってゆく。



”その川は永遠に降る雪のなかを、僕たちの夢をめぐりながら、彼方へ流れてゆく。

美しきは、深き水の翠。
サイレントガーデンには、永遠の雪が降りつづける・・・。”


私は、静寂が好きなので
雪に囲まれた越後奥寂庵で過ごす時間を大切にしていますが
長屋氏の音楽は、同じような静寂を味わわせてくれます。


音を用いて静寂を表現するアーティストは
世界中探しても、あまり見当たりません。


特に日本人の感性に響く静寂を現すアーティストは
長屋氏以外、いないでしょう。


そして彼の表現する音は、本当に美しい。


ぜひ、彼の表現する静寂を体験してみてください。


ご注文は、こちらから。


タイトル サイレントガーデン
レーベル ame-ambient
定  価 2,940円(税込み)


投稿者 haruki : 2010年12月15日 18:49 | トラックバック (0)

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