2014年1月 ブログ移転のお知らせ

このブログは古い形式で、サポートの対象外となりましたので
新しいブログに移転することにしました。


新しいブログでは、「最新情報」「森のエッセイ」「越後奥寂庵だより」を分けずに
1つのブログのなかで自由に掲載していきます。


新しいブログは以下になります。


http://innersilence.jp/blog/


よろしくお願いいたします。


投稿者 haruki : 2014年01月24日 10:39 | トラックバック (0)

2013年10月 「インナーサイレンス・リトリート 第2弾」のお知らせ


「インナーサイレンス・リトリート 第2弾(仮名称)」を、10月13日から16日のうちの3日間、越後奥寂庵と庄屋の家で開催する可能性が高くなりました。


まだ話を詰めている段階なので詳細はお伝えできませんが、Christine Stevens女史が敬愛し、Music MedicineのPlay Listでも何曲も紹介されているアメリカ人のお二人を越後にお迎えする予定です。彼らは人間として素晴らしいのはもちろんのこと、音楽療法士&アーティストとしても素晴らしいお二人です。ジュリアード音楽院でも講義を持ち、音楽院の先生にも絶賛されています。この時期の越後は、稲刈りが終わり、爽やかで澄んだ空気に満たされています。興味のある方は、詳細が決まるまでこの日程を押さえておいて頂けると嬉しいです。


画像は、去年の10月16日に撮影したものです。このような秋晴れのなか、自然と音楽とサイレンスを堪能してみませんか?


また、9月27日から29日は、ブラジルからRubens Kignel氏を迎えて、東京でBIPSの公開ワークショップを行います。Rubensは20年以上も前から日本でボディサイコセラピーの普及に努めている国際トレーナーです。こちらはボディサイコセラピーに興味のある方にお勧めです。東京で開催する予定ですので通いのワークショップとなります。詳細が決まり次第、お知らせします。


投稿者 haruki : 2013年07月17日 13:38 | トラックバック (0)

2013年4月 「インナーサイレンス・リトリート」参加検討中の皆さまへ


4月27日、28日、29日の三連休に越後奥寂庵で
3日間のリトリートを行うChristine Stevens女史からビデオレターが届きました。


すでに申し込まれた方、参加検討中の方は、ぜひご覧ください。



なお、インナーサイレンス・リトリートの早割は3月31日となります。
参加を決められた方は、その期日までに申し込まれると割引料金にて参加できます。


インナーサイレンス・リトリートの詳細は、こちらから。


投稿者 haruki : 2013年03月27日 10:41 | トラックバック (0)

2013年4月 インナーサイレンス・リトリートの詳細


音楽療法士のChristine Stevensとおこなう
インナーサイレンス・リトリートの詳細がようやく決まりました。


興味のある方は、こちらからお入りください。


当日まで1ヶ月半しかないため、お知らせした人から
「行きたいけれどもう予定を入れてしまった」と言われることが多く
「もっと早く詳細を決めて告知ができたら」という思いです。


でも、それだけ時間をかけて内容を練ったものですから
良いものを提供できる自信はあります。


多くの方にご参加頂けたらと思っていますので
「自分は行けないけれど、紹介ならしてもいい」という方が
いらっしゃいましたら、シェアして頂けると嬉しいです。


また、サイトに掲載しているものを印刷してフライヤーにする予定です。
お店やイベント会場などで置いてもいいという方がいらっしゃいましたら
お送りしますので、ご連絡を頂ければ幸いです。


Christineはじめ、強力なチームで場を支えますので
是非とも参加をご検討くださいませ。


投稿者 haruki : 2013年03月14日 23:50 | トラックバック (0)

2013年4月 「インナーサイレンス・リトリート」のお知らせ


Christineと行うインナーサイレンス・リトリートの詳細が
徐々に決まりつつあります。
ご興味のある方はもうしばらくお待ち頂けますでしょうか。


温泉やブナ林散策などを盛り込み、音楽、ボディワークによって
自律神経系のリズムを整えながら、心身をリラックスさせて
静寂を深めていく予定です。お楽しみに!


検討されている方は、予定を立てる必要もあると思いますので
日程と会場を先にお伝えします。画像は、庄屋の家の体験施設です。


日 程:4月27日(土)  12時50分 ほくほく大島駅改札口集合
    4月29日(月祝日)16時30分 同駅改札口解散


   ※推奨電車を利用した場合の東京駅の発着時刻は、
    27日は東京駅10:16発、29日は東京駅20:00着となります。


開催会場:越後奥寂庵/庄屋の家 体験施設の2会場



投稿者 haruki : 2013年03月08日 12:10 | トラックバック (0)

2013年4月 「インナーサイレンス・リトリート」のお知らせ


ラコタ族のメディスンマンを師匠にもつ音楽療法士の友人、Christineと一緒に4月後半の三連休に越後奥寂庵でリトリートを行います。


彼女の「Music Medicine Japan Tour」の流れとなりますが、リトリートではMusic Medicineのプログラムを行うのではなく、音楽、ボディワーク、自然の力に触れながらマインドを空っぽにし、感受性を高め、インナーサイレンス(内なる静寂)を体験することを目的とします。


身体を解したり、身体を動かしたり、楽器を奏でたり、自然と対話をしたり、瞑想をしたり、ネイティブアメリカンの歌を歌ったりしながら、深くくつろいでいきます。季節は春ですが、まだ残雪があると思います。静けさを体験するにはもってこいです。近くには日本三大薬湯の一つ「松之山温泉」もあります。心身を浄化して深くくつろいでみませんか?


Christineとは毎日のようにメールのやり取りをしていますが、Christineも今からエキサイトしていますので、どうぞお楽しみに! 近日中に詳細を告知します。





投稿者 haruki : 2013年02月20日 17:48 | トラックバック (0)

ホタルの時期


急遽、昨日一昨日と滞在してきました。


今年は残雪のせいで
ホタルが出るのは1週間遅くなると言われていましたが
奥寂庵からクルマで3分のところにあるホタル見台では
予想以上に出ていました。


新月が間近だったために暗闇のなか
無音で黄緑色の光りが飛ぶのは本当に幻想的。


今回は地元の方が、ホタルの幼虫が居ると教えてくれたので
湧き水のなかに光る幼虫を初めて見ることができました。


来週辺りからは、奥寂庵の回りにもホタルが出ることでしょう。
家のなかにホタルが入ってくる時期に居られないのが残念です。


上の画像は、昨日撮影した畑近くの残雪です。
関東で30度以上ある真夏日でも、奥寂庵近くには残雪があります。


越後には雪むろ(雪による冷蔵庫)でお米を保管する方法がありますが
豪雪を資源として活かす知恵ですね。


投稿者 haruki : 2012年06月20日 22:48 | トラックバック (0)

2012年6月 雪解けの風景(3)


ゴールデンウィークに、デジカメと一緒に撮影した
CONTAX(フィルムカメラ)のフィルムが
ようやく現像から戻ってきました。


デジカメの画像も綺麗だと思っていましたが
CONTAXで撮影した画像と比べてみると
やはりデジカメは、フィルムカメラには
まだまだ及ばないことが分かりました。


特にカールツァイス・レンズの色合いと質感の表現力は特別です。


上の画像の手前側、棚田に積もる残雪と雪解け水の
質感と立体感を感じてみてください。


質感がこのように感じられるレンズは、そうそうありません。



京セラが、CONTAXを製造中止にしたことは
CONTAXファン、カールツァイスファンとして
とても残念なことです。


もちろん、どんなにカメラやレンズがよくても
被写体がよくなくては感動する写真にはなりません。


これらの棚田の風景は、写真を撮らなくても
こころに、心象風景としてしっかりと刻み込まれるほど
感動を呼び起こすものです。


このような感動を呼び起こす場所が多く存在する越後に
ぜひおいでください。



投稿者 haruki : 2012年06月08日 07:42 | トラックバック (0)

摩訶不思議な土地(2)


以前、「摩訶不思議な土地」というテーマで
こう書いたことがある。


「ここは、困っていたり、疑問に思うことがあると
 絶妙なタイミングで地元の方が現れて教えてくれるという
 摩訶不思議な土地。」


今回もそれを実感した滞在だった。


それは以下の二つのことがあったから。


一つは、休耕地の再生中のこと。


前日の続きで、休耕地の再生をしていて
土壌改良をするために苦土石灰とバーク堆肥を捲き
耕耘機で土に鋤込んだけれど
深いところに蔓延っている根っこに対しては
僕が持って来た耕耘機では限界があった。


それで、こう思って作業をやめようと思っていた。


「このくらいの耕耘機だと、根っこに跳ね返されて
 いくら頑張っても深く耕せない。
 一度、トラクターで深く掘り返して貰わないと駄目だな。」


丁度そのとき、目の前を通り過ぎようとした軽トラから
近くにお住まいのご主人が声を掛けてくださった。


「何を植えるんだい。」


「毎日居られるわけではないので
 長ネギとジャガイモでも植えようかと思っています。」


「それならたねをもってきてやるよ。」


「ありがとうございます。
 嬉しいんですが、まず土を作らないと・・・。」


「その耕耘機じゃ無理だな。
 明日にでもトラクターで打ってやるよ。」


本当に嬉しく、感謝の気持ちとともにお礼を述べた。



もう一つは、山菜のこと。


この冬の大雪で、タラの木が殆ど折れてしまっていて
今年はタラの芽を諦めていたため
高枝切りを持ってこなかった。


でも、けっこうタラの芽が出ていて
嬉しい気持ちと採れない残念さが入り交じった気持ちになっていた。


そうしたら、夕方、昨年補修工事をしてくれた
大工さんが様子を見に来てくれたときに
僕が何も言わないのに、こう言ってくださった。


「タラの芽、山ウド、コゴミ、ワラビが丁度いい時期じゃない。
 俺が採ってやるよ」


それぞれたくさん、採ってくださった。



本当にここは、困っていたり、疑問に思うことがあると
絶妙なタイミングで地元の方が現れて教えてくれるという
摩訶不思議な土地。


それは僕だけに起きることなのか
誰が来てもそのようなできごとが起こるのかは、わからない。


インターネットが普及するようになり
今は、情報過多、刺激過多の時代だが
このような昔ながらの共同体には、共時性が起きるような
感受性を活かした情報の共有の仕方があると思った。


「縁」という言葉が活きてくる場。


そのような別次元での交流が起きる場というのに
魅力をあらためて感じた。


投稿者 haruki : 2012年05月29日 09:56 | トラックバック (0)

休耕地の再生


奥寂庵が出来てからずっと気になっていた休耕地。
ずっと荒れ放題で、回りの田んぼに迷惑をかけていると思いつつも
他にやることが多く、手がつけられなかった。


雑草の背丈が小さな今がチャンスなので
一昨日、休耕地の再生に向けて、ようやく一歩を踏み出した。


下の画像の左下が、手を入れる前の休耕地。



午前中に刈払機で草刈りをして
刈った草を脇に除ける。


そして午後は耕耘機で耕す。


地下茎で根っこ深くまで張るスギナ、ヨモギ、カヤが蔓延るので
耕すのは大変だと覚悟していたが
案の定、耕耘機を掛けるのは大変だった。


それでもある程度は耕せたので満足。


良い一日だった。


6月間近というのに、残雪があるのには驚いた。



投稿者 haruki : 2012年05月28日 18:54 | トラックバック (0)

2012年5月 過疎化、高齢化の現実


上越市創造行政研究所発行のニュースレター4月号には
上越市の世帯構成のデータが掲載されました。


そのなかで、中山間地域である安塚区、大島区、牧区の3区のみが
10年間で世帯数が10%以上減少し
しかも3区とも1世帯当たりの人数も減少している
というデータが出ていました。


原因として、若年層や世帯全体の流出の影響が大きいとのことです。


特に、越後奥寂庵がある大島区は
上越市28区のなかで「65歳以上のみの世帯」が36%と
一番多いことがわかりました。


2005年の上越市の調査においても大島区は
上越市28区のなかで「65歳以上の人口比率」が40.9%と
一番多かったのです。


ということは、上越市のなかで、高齢化、過疎化が一番進んでいるのは
大島区だということです。


20年後、このような中山間地域の集落は
どうなってしまうのでしょう。


限界集落が多く存在する大島区にご縁があるのは
何を意味するのか、最近よく考えます。


投稿者 haruki : 2012年05月19日 15:28 | トラックバック (0)

2012年5月 雪解けの風景(2)


5月6日早朝に越後奥寂庵を出て、車を運転して20分
日の出の少し前に、棚田の撮影ポイントに辿り着きました。



雲海がゆっくりと流れていく様子が
写真から伝わるでしょうか。



太陽が大分昇ると、雲海と残雪に日の光が映り
一面、オレンジ色に染まりました。



縦にして雲を構図に入れてみました。
雲海は、刻々と形を変えて流れていきます。



この写真は、最近撮影した写真のなかで、一番気に入っている一枚です。
田んぼに水が入った頃、丁度、2本の木の間から日が昇ります。


このような澄んだ空間に身を置くと、自然と頭から雑念が消えていき
自分の内面に、静けさと豊かさがあることが想起されます。


自然は、私たちにとって偉大な先生だと感じる瞬間です。


一連の画像はデジカメで撮影したものですが
同じ構図で、フィルムでも撮影していますから
出来上がりが楽しみです。



越後奥寂庵までの帰り道に出会った朝霧の風景です。



越後奥寂庵敷地内に生えている山ウドです。
山ウドは、香りが強く美味しいです。



今度、来るときには、さすがに雪は解けていることでしょう。


投稿者 haruki : 2012年05月07日 11:34 | トラックバック (0)

2012年5月 雪解けの風景(1)


今年はゴールデンウィーク後半、越後奥寂庵に滞在しましたが
東京は初夏の陽気なのに、ここには1メートル以上の残雪がありました。


上越市街地には全く雪が残っていないことを思うと
中山間地域の豪雪が凄まじいということを、あらためて実感します。


まず、5月5日に撮影した写真をアップします。



越後奥寂庵に向かう途中で撮影した写真です。


新緑、残雪、そして青い空の色合いが素敵でした。



残雪を背景に、桜の淡いピンク色が映えます。


越後奥寂庵に着いて一休みをしてから
撮影に出かけました。



これは、棚田の風景で有名な場所です。
あと1ヶ月もすれば、田植えが行われ
夏には一面の緑色の絨毯になることでしょう。



これも、同じ棚田の場所で撮影しました。



これは僕のお気に入りの撮影ポイントです。
峠にある田んぼで、なおかつ水面に空が写っているために
宙に浮いているような錯覚に陥ります。



十日町市松之山にあるブナ林「美人林」です。
残雪のなかの新緑が綺麗です。


まさに「美人林」と呼ばれるに相応しい林です。



「美人林」のなかにある池です。
エメラルドグリーンの池に映るブナが何とも美しい。



松之山の里山の風景です。



これも松之山の里山の風景です。



十日町市松代にある蒲生の棚田です。



十日町市松代にある儀明の棚田です。
3日前には、田んぼの脇の桜が満開だったそうです。


投稿者 haruki : 2012年05月07日 11:05 | トラックバック (0)

2012年5月 3月リズムセラピー体験会翌日の画像


時間がなくてアップできませんでしたが
3月18日に「雪だるま温泉 雪の湯」で行いました
リズムセラピー体験会の翌日に撮影した風景を紹介します。


上の写真は、越後奥寂庵の窓から撮影したものです。
3月中旬でも、まだかなりの積雪がありました。



越後奥寂庵前の道路です。


車の屋根に積もった雪に注目してください。
3月中旬にもかかわらず、一晩でこれだけの積雪がありました。


※車のナンバープレートのみ、修正をさせて頂きました。



十日町市松代にある、蒲生の棚田です。
一面銀世界なので、何処に棚田があるか
わからないかもしれません。



十日町市松之山にありますブナ林「美人林」です。
キョロロでスノーシューを借りて、林のなかを探索します。



ブナの幹です。
ブナは、幹の模様が本当に綺麗です。



松之山温泉の入口です。
ここの温泉は、源泉温度93度もあり
ホウ酸と塩分が豊富なため、とても身体が温まります。


雪で冷えた身体を温めるには、最適な温泉です。


投稿者 haruki : 2012年05月07日 08:45 | トラックバック (0)

2012年4月 映画「降りてゆく生き方」のご案内


友人から紹介された映画「降りてゆく生き方」のご案内です。


まだ、私が観ていないのにこのブログで紹介することには抵抗がありますが
普通の上映とは違い、なかなか観る機会がないと思い、紹介させて頂きます。


自分自身のリズムで生きるために、参考になる映画だと思いますし
地域活性に興味のある方にもお勧めです。


また、越後奥寂庵がある越後の風景を堪能することもできます。


この動画をご覧になって、ご興味を持たれた方は
降りてゆく生き方 公式サイトにアクセスしてみてください。
4月に渋谷で上映会があります。


以下は、公式サイトに紹介されていますシナリオ開発インタビューです。





投稿者 haruki : 2012年03月31日 14:38 | トラックバック (0)

2012年3月 「リズムセラピー体験と昼食会」が終わりました


本日、雪だるま財団主催「越後田舎体験会員の集い」での
「リズムセラピー体験と昼食会」が
キューピットバレイ「雪だるま温泉 雪の湯」で行われました。


参加者は、2歳のお子さんから70代の方までと、幅広い年齢層でした。


最初は、どのようなことをするのかわからないということから
緊張感が漂っていましたが、徐々にリラックスしてきて
笑いがどんどん連鎖して起き、楽しく暖かい雰囲気になりました。



そして圧巻だったのが、グループドラミング!


殆どの方は初めて太鼓を叩くにもかかわらず
叩くことになれてくると、力強い一体感と
即興的なアンサンブルが生まれました。


心地良いテンポで叩いているときに
突然、子どもたちが速いテンポのリズムを叩き始め
皆、それにつられてエネルギーをアップさせて
グループ全体が、凄いグルーヴ感で走り始めたのです。


大人たちの心地良いリズムが、子どもたちは退屈になったのかもしれません。
なんの合図もなく、2〜3人の子どもが叩き始めたタイミングが絶妙でした。


なぜなら、このハッとする衝撃によって大人たちは
「大人」という仮面を外されて
内側に眠っていた獅子を呼び起こされた感じだったからです。


大袈裟な言い方ですが、禅の一喝のようでした。


それと同時に、そのような子どもたちの衝動的な行為を
大人たちが諭そうとしないで調和していったことも、感動的でした。


それだけこの地の大人たちは、懐が深いのかも、と思いました。


子どもたちは自然体で、活き活きとしたリズムを叩き出す生命力に溢れていて
大人たちは、力強いリズムを叩き出す子どもたちを温かい目で観ながら
一緒に付いて行く・・・そんな印象を受けました。


グループ全体が、思いやりに満ちた大家族になっている感じでした。


いやぁ、本当に素晴らしかったし楽しかったです!



このような熱いグループドラミングでしたが
窓の外を見ると、水墨画のような幻想的な風景が拡がっていました。


太鼓を叩き終わった後、静寂のなかでの瞑想は格別でした。


上の写真は、会場の窓から写したものです。



リズムセラピー体験が終わって、身体も心も解放され
心が満たされた後は、地元で採れた野菜と魚の昼食会でした。


これがまた、うまい!


太鼓を叩いた後ですから、なおさらです。
皆さん、賑やかに話しつつも、夢中で食べました。


食後の温泉は、格別だったことでしょう!



今回、雪のなかでリズムセラピーを体験できたことは
僕自身にとっても、とても価値のあることでした。


このような機会を設けてくださった財団の皆さん
何をするかわからないのに来てくださった参加者の皆さん
本当にありがとうございました!


そして東京から来てくれたサポートチームもありがとう!


今度は4月下旬から5月上旬あたりで
越後奥寂庵がある大島区での体験会を行う予定です。


ますます楽しみになってきました。


詳細が分かり次第、アップします。


乞うご期待!


投稿者 haruki : 2012年03月19日 00:20 | トラックバック (0)

2012年3月 「リズムセラピー体験と昼食会」のご案内


3月18日(日)に、雪だるま財団主催「リズムセラピー体験&昼食会」を行います。


場所は、越後奥寂庵のある大島区の隣町
上越市安塚区にある温泉施設「ゆきだるま温泉 雪の湯」です。


太鼓を叩いて、美味しい郷土料理を戴き、温泉に入って疲れを癒す・・・
そんな贅沢な時間を過ごしてみませんか?


スキーやスノーボードをされる方は
目の前がキューピットバレイのゲレンデですので
前日から入り、土曜日はスキーをするのもいいでしょう。


前日、土曜日の夜に宿泊希望の方がご連絡ください。


この催しは、雪だるま財団「会員の集い」でもありますが
一般の方でも参加できます。


詳細はこちらから。


上の写真は、越後奥寂庵の前に通っている道です。


下の写真は、ゆきだるま温泉近くで撮影した民家です。
今年は凄まじいほどの豪雪で、3月はまだ雪が残っているとは思いますが
大分解けていることでしょう。安心していらしてください。



日 時:3月18日(日)10:00 集合
              10:45 リズムセラピー体験
              12:30 昼食会
                    その後、希望者は温泉へ


会 場ゆきだるま温泉 雪の湯


参加費:1,500円(体験・昼食代)
      *別途、雪の湯入場料がかかります。


定 :30名


締切日:3月10日


問合先:内容に関しては、越後奥寂庵
      送迎バス、宿泊など外枠に関しては、雪だるま財団


申込方法フライヤーの参加申込書を雪だるま財団宛にFAXをしてください。
       ただし、このブログをご覧になって参加される方は
       雪だるま財団宛とともに、以下までご一報ください。


       メール:innersilence@rhythmtherapy.jp
       FAX :050−3488−7614


投稿者 haruki : 2012年02月14日 10:09 | トラックバック (0)

2012年2月 「灯の回廊」のご案内


2月25日には「大島 雪ほたる」
2月25日〜26日には「安塚 キャンドルロード」があります。


この2つのイベントは、まとめて「灯の回廊」と名付けられました。


40キロ10万本の灯が点火され
集落全体が幻想的な空間になります。


ぜひ、おいでください。


フライヤーは、こちらから。
エリアマップは、こちらから。


今年も写真を撮影してきます。
後日、写真をアップしますので、楽しみにしていてください。


投稿者 haruki : 2012年02月10日 21:53 | トラックバック (0)

観てみたい映画「ふみ子の海」


以前から観てみたい映画がある。


その映画とは「ふみ子の海」。


この映画は、上越市が舞台で
映画のロケでは、越後奥寂庵のある大島区の飯田邸も使われたこともあり
以前から着目していた。


以前は、公式サイトには「ふみ子の海」をDVD化する予定であると
書かれていたので、楽しみに待っていた。


最近、サイトを訪れたが、DVD化についての情報は載らなくなってしまった。
ということは、DVDにはならないのだろう。


可能性としては、映像を借りて自主上映をするしかないようである。


とても残念である。


原作の「ふみ子の海」(理論社)からはまだ発売中なので
本を読んでみるかな。


上の画像は、越後奥寂庵の近くにある、飯田邸。
2年前の雪ほたるロード中に撮影したものである。


飯田邸で、「ふみ子の海」の瞽女(ごぜ)のシーンの撮影が行われた。


「ふみ子の海」の公式サイトをぜひ、お訪ねください。
そして、予告編をYouTubeで見つけたので、ご覧ください。



投稿者 haruki : 2012年01月10日 20:47 | トラックバック (0)

謹賀新年


新年、あけましておめでとうございます。


今年1年が、皆さまにとって素敵な1年となりますように。


昨年は、長野県北部地震によって、越後奥寂庵が被災してしまいましたが
補修工事終了後の夏に、無事、第1回リトリートを行うことができました。


それは、今から振り返ってみても、感慨深いものがあります。


1回目だったので反省点もありますが
主催したスタッフはもちろんのこと、参加された皆さんにとっても
楽しく有意義なリトリートとなったので
その流れで昨年末に、もう一度リトリートを行う予定でいました。


しかし、これから越後の地で、着実に活動を展開していくためには
まずは越後という大地に根を下ろすことが必要だという思いに至り
リトリートを延期することにしました。


昨年中に、お知らせをすることができず
楽しみにしていた方には、お詫びいたします。


地元で着実に活動を展開するためには
地元の方々に、越後奥寂庵の活動を理解して頂くことがとても大事になります。
そのために、今後いろいろとお世話になる
公益財団 ゆきだるま財団の理事長さんに相談をした結果
まずは地元の方々に対してプログラムを提供することにしました。


3月:ゆきだるま財団会員の集いでのリズムセラピー
4月:地元の自治体、住民に対するプログラム紹介&体験会


このイベント後に、リトリートを始めていく予定です。
この2回のイベントで、地元の方々と今まで以上に交流ができるでしょうし
いろいろとアイディアが湧いてくると思います。


さらに良い環境と、さらに良いプログラムを提供できる予感がしていますので
楽しみにお待ちください。


詳細が決まりましたら、この「越後奥寂庵だより」にアップします。


よろしくお願いいたします。



2月には、上越市安塚区と大島区で雪の祭典があります。


とても幻想的な空間になりますので
ご興味のある方は、ぜひ体験してみることをお勧めします。


いつか、このイベントに合わせて、リトリートを開催したいと思っています。


安塚区キャンドルロード



大島区雪ほたるロード



投稿者 haruki : 2012年01月08日 18:50 | トラックバック (0)

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