松之山の棚田





早朝、車で15分のところにある棚田に向かう。


日の出前に到着して、眼下に眺める光景は
早起きの価値があると毎回思う。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:23 | トラックバック (0)

大島の棚田


日が落ちてしまったので、慌てて大島の棚田に向かう。


桜の紅葉が、夕暮れのなか、深みを増していた。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:31 | トラックバック (0)

松代の棚田


もう雪が溶け始め
棚田に水が溜まっていた。



ぜひ、ここの桜が咲く頃に訪れてみたいものだ。


投稿者 haruki : 2009年04月08日 22:16 | トラックバック (0)

大河ドラマ「天地人」のロケ地


越後奥寂庵から車で15分のところに
日本一の棚田の風景と言われている場所がある。


ここは、本当に素晴らしく
日の出、雲海、山、棚田とすべての要素が揃っている。


だんだん、日の出の時刻が早くなり
4月下旬では、日の出時刻が4時51分だった。


3時過ぎには起きて、4時過ぎには越後奥寂庵を出る。
なぜなら、日の出前のあかね色の空が綺麗だから。



いつもの場所に車を停める。


2月に来た時は、道が雪で覆われていて
かんじきがなければ、撮影ポイントに行けなかったせいもあり
他に、一人しかいなかった。


しかし今回は、ゴールデンウィークの中日ということもあるだろうが
明け方の4時にも関わらず、大勢の人で賑わっていた。


よく見ると、バスで所沢から来たグループもあった。



先日、NHK大河ドラマ「天地人」の特集をテレビで見て
「天地人」の冒頭で、ここの棚田が映し出されているのがわかり
その時点で、ここの棚田に来る人が増えるだろう、と予測はしていた。


今回、足を運んでみて
その予想を遙かに超える人たちが居たので、正直驚いた。


いくら棚田で有名だと言っても、都会からは遠く不便で
過疎の山村の外れにあるのだから。



テレビの影響力の凄さを
あらためて感じさせてくれた朝だった。


それでも、またここには来よう。


次回は、そろそろ雲海が出ているかもしれない。




投稿者 haruki : 2009年05月10日 22:54 | トラックバック (0)

天空の田んぼ


4月下旬に訪れたとき
越後奥寂庵から峠に向かって車を走らせ
5分ほどしてから振り返えると
山間に、たったひとつだけ、田んぼがあった。


水が張られた田んぼは、日の光で輝いていた。


棚田も素晴らしいけれど、山のなかで出合う田んぼには
本当に驚かされる。


どんなに山奥であっても、ちょっとした平坦な土地があると
田んぼになっている。



こんな山奥まで登ってきて田んぼを作るなんて
どんな精神の持ち主なのだろう。


何でも容易に手に入ってしまう都会の便利さに慣れていると
想像すらできないな。


投稿者 haruki : 2009年05月25日 01:11 | トラックバック (0)

ゴールデンウィークの撮影

少し前になりますが、ゴールデンウィークに戻ったときに
撮影した写真をお届けします。







投稿者 haruki : 2010年05月17日 22:00 | トラックバック (0)

朝焼けの棚田


いくら眠くても、日の出前に起きて出かける
お気に入りの風景がある。


それは棚田と山並みの向こうに雲海が立ちこめ
さらにその向こうに日の出が見える風景。


秋の稲刈りが終わって、雪に埋まる前のこの時期
棚田には雨水が溜まり、朝焼けの色が水面に映る。



今日は残念ながら遠くの山々に雲がかかってしまい
さらに雲海も少ししか出なかった。


しかし、ここのところずっと雨だったので
晴れただけでも御の字だ。



日が昇り、撮影に適切な時間が過ぎ
来た道を戻り始めて数分後
目を奪われる光景に出会い、思わずブレーキを踏む。


日の光が、凍った棚田の水面に映り
印象派の絵画のような輝きを放っていた。


その場は、別世界のような空気に包まれていた。



残念ながら、感動した空気感は写真からは感じられず
思い通りの写真にはならなかった。


ただ、今回アップした画像はデジカメの画像なので
1週間後に仕上がるフィルムの画像では
この空気感がどう写っているのか、楽しみである。



うまく撮れないとき
風景との出会いは一期一会だな、と痛感する。


同じ風景には出会えないわけだから。


そのときは、心に
その風景と空気感、そして自分が感じた感動を刻み込もうと思う。


投稿者 haruki : 2011年12月18日 09:56 | トラックバック (0)

2012年6月 雪解けの風景(3)


ゴールデンウィークに、デジカメと一緒に撮影した
CONTAX(フィルムカメラ)のフィルムが
ようやく現像から戻ってきました。


デジカメの画像も綺麗だと思っていましたが
CONTAXで撮影した画像と比べてみると
やはりデジカメは、フィルムカメラには
まだまだ及ばないことが分かりました。


特にカールツァイス・レンズの色合いと質感の表現力は特別です。


上の画像の手前側、棚田に積もる残雪と雪解け水の
質感と立体感を感じてみてください。


質感がこのように感じられるレンズは、そうそうありません。



京セラが、CONTAXを製造中止にしたことは
CONTAXファン、カールツァイスファンとして
とても残念なことです。


もちろん、どんなにカメラやレンズがよくても
被写体がよくなくては感動する写真にはなりません。


これらの棚田の風景は、写真を撮らなくても
こころに、心象風景としてしっかりと刻み込まれるほど
感動を呼び起こすものです。


このような感動を呼び起こす場所が多く存在する越後に
ぜひおいでください。



投稿者 haruki : 2012年06月08日 07:42 | トラックバック (0)

TOP PAGE