ほくほく大島駅付近の紅葉



保倉川沿いの紅葉。


秋晴れの日差しを、紅葉した葉が受けて、輝いていた。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:10 | トラックバック (0)

鼻毛の池の紅葉



たぶん、12月に入ってしまうと
鼻毛の池に向かう林道は、雪のために通行止めになるだろう。


今度、鼻毛の池に行けるのは、半年後。


雪深いからこそ、これだけの自然が残るのだろうが
半年も、この景色に会えないのは、寂しい。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:16 | トラックバック (0)

「ろうそくの灯火 写真集」のお知らせ


2009年2月21日と22日に
越後奥寂庵のある上越市大島区と、隣りの安塚区にて
数万個の小さなかまくらに火を灯す催しが行なわれました。


その時の画像を、写真集としてサイトにアップしましたので
お楽しみ頂けたら幸いです。


http://www.rhythmtherapy.jp/is_galleries001.html




投稿者 haruki : 2009年03月04日 11:21 | トラックバック (0)

3月中旬の越後奥寂庵


2月中旬の「ろうそくの灯火」のイベントでは雪は少なかったし
それ以降も雪情報は入ってこなかったので
安心して越後奥寂庵に向かう。


実際に行ってみて、あまりの雪の少なさに驚く。
昨年、4月上旬に行った時は、まだ雪深かったのに
今年は、本当に少ない。


豪雪地帯は初体験であるから、雪が少ないのは素直に嬉しい。
なぜなら雪が多ければ、除雪に多額のお金がかかるから。


しかし、こんなに少ないと、温暖化が心配になってしまう。


お隣さんの80代のご夫婦にご挨拶に伺った時、こう言われた。


「私らが生まれてから、こんなに雪が少ないのは初めてだよ」


ありがたいけれど、複雑な気持ちだ。



家の周りの敷地には、ふきのとうがたくさん出ていた。
ふきのとうの天ぷらは好きだから、大歓迎である。


別のお隣さんと会って山菜の話をしていたら、こう言われた。


「これからは、ここは楽しみですよ。
 ふきのとうに始まり、いろんな山菜が採り放題ですから
 あっという間に、米袋がいっぱいになります。
 それにお隣さんの敷地には、水芭蕉の群生があるから綺麗ですよ」



これからの散策が楽しみだ。


投稿者 haruki : 2009年04月08日 22:19 | トラックバック (0)

小さき花たち


越後奥寂庵から峠に向けての道沿いに
一輪だけ咲いていたカタクリの花。


目を凝らしていないと見過ごしてしまうほどの
小さな花ではあるけれど
カメラのファインダーを覗くと
そこには素晴らしい世界が広がっていた。



道端から湿原に降りたところにあった小さき花。


なんと可愛い花なのだろう。



その湿原の奥では、水芭蕉が咲いていた。


人目に付かない場所にある
美しい花たち。


生命の輝きを見せてくれた
小さき花たちに感謝。


投稿者 haruki : 2009年05月27日 00:19 | トラックバック (0)

豪雪体験


昨日、澄み渡る山並みを眺めながら山梨を出た。


松本、長野、上越と車を走らせていくと
快晴から曇り空、そして雪になっていった。


越後奥寂庵に近づくにつれて
道路脇の雪壁が高くなっていく。


二日前に、二日連続で敷地内の除雪をして貰っていたので
大丈夫だろうという気持ちはあったが、これほどの雪だと
せっかくここまで来たのに家のなかに入れないんじゃないか、という不安が生じる。


家の前に着くと、左右にある雪の壁が道路を狭めていて
車を停めるスペースがない。


雪壁の高さは、3~4メートルはあるだろうか。


屋根がつぶれないように、除雪は確かに行われていたけれど
かなり雪は積もっていた。


雪に脚を埋めながら、何とか玄関まで辿り着く。


玄関は埋まっていて、玄関のひさしがかろうじて見える程度だった。


山梨から3時間以上かけて来たのに
入れないのは悔しいし、諦めたくはなかった。


スコップで、玄関を掘りだそうと覚悟を決める。


雪を掻くにしても、スコップの枝を振るスペースが必要だし
掻き出した雪を他の場所に移す作業も必要。


玄関の幅を2メートル以上掘り、何とか玄関は開くようになった。



休む暇なく、今度は水道栓を掘り出さねばならない。


ここも2メートル以上掘る必要があり、しかも栓をひねるためには
その場でかがみ込まなければならず、そのスペースも掘らないと駄目だ。


息せき切りながら、掘り出す。


なかなか大変だ。


程なくして水道栓を見つけ、水が出るようになった。


これで、一晩はここで過ごせるとホッとひと安心。



雪は降り続くし、辺りが暗くなってきたので
休まず、雪の階段を作ったり、玄関辺りの雪を掻いていった。


辺りが薄暗くなったときに、一台の軽トラが家の前に停まる
というか、僕の車が道をふさいでいるために、停まらざるを得なかった。


慌てて、雪に埋もれながらも道路に出ると
お隣りさんの奥さんだった。


お話を伺うと、数日前に一晩に1メートル以上も積もり
大型車でも埋まって動けなくなったそうな。


だから「家のなかでじっとしているしかないねぇ」と、家族で話し合っていたとのこと。


反対側のお隣りさんからは、朝起きて玄関から道路まで出るのに1時間半かかったと
電話で状況を伺ってはいたが、ここまですごいとは思わなかった。


恐るべし豪雪地帯。


奥さんに、雪壁のために車の駐車スペースがないことを相談すると、こう言われた。


「早ければ夜中の2時半には除雪作業が始まるから
 道に車を停めておくと除雪の邪魔になってしまうし
 なにより、車が雪で覆われてしまうと
 ブルドーザーが知らずに進んでくるから、車が危険ですよ」


駐車スペースについて、ご主人に電話をして尋ねてくださり
近くに屋根付きの駐車場を持っている方の話をしてくれたが
すでに暗くなっていたので、今から頼むのは申し訳ないと思い
残念だが、山梨に戻ることにした。


お礼をして、車がそれちがえる場所まで車を移動してから、家まで戻る。
山梨に帰るにしても、今度来るときまでに、少しでも雪を減らしておこうと
雪掻きを始めたところ、さっきの奥さんが訪ねてきてくださる。


「せっかく来たのに、帰るのは残念でしょう。
 これを持って帰って飲んでください」


地元の日本酒「雪中梅」を手渡してくれた。


いつもいつも思うが、この地の人はなんて優しいんだろう。


長靴のつま先に入った雪が溶けず、足先が痛いくらい冷たくなっていても
このような優しさに触れて、こころが温まる。



帰る準備をして、山梨に夜中に戻った。


振り返ってみると、越後奥寂庵に着いてから出るまでの5時間
一度トイレに入っただけで、あとは何も飲み食いせず
一度も腰を下ろすこともしないで
時を忘れて、ただひたすらに雪掻きをしていたことに気づいた。


そこまで自分を駆り立てたものは何だろう。


下の画像は、雪掻きの合間に撮った写真。



ある程度掘った後の玄関。
右側のくぼみが玄関で、左側のくぼみが水道栓。



1階の台所の窓。



2階から玄関を観る。
左下に玄関のひさしが少し見える。



2階のデッキ。
デッキの床は、地面から3メートルはあるのに
屋根まで雪に埋もれていた。



5時間掘った成果。
ひさしまであった雪が大分なくなった。


2月は、もっと雪が降るそうな。


訪れることはできるだろうか、乞うご期待!


投稿者 haruki : 2010年01月28日 00:24 | トラックバック (0)

ゴールデンウィークの撮影

少し前になりますが、ゴールデンウィークに戻ったときに
撮影した写真をお届けします。







投稿者 haruki : 2010年05月17日 22:00 | トラックバック (0)

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