「真夏の越後奥寂庵 写真集」のお知らせ


すでに1ヶ月も経ってしまいましたが
2009年8月に撮影した画像を、写真集としてサイトにアップしましたので
お楽しみ頂けたら幸いです。


http://www.rhythmtherapy.jp/is_galleries003.html


投稿者 haruki : 2009年09月17日 14:49 | トラックバック (0)

ゴールデンウィークの撮影

少し前になりますが、ゴールデンウィークに戻ったときに
撮影した写真をお届けします。







投稿者 haruki : 2010年05月17日 22:00 | トラックバック (0)

朝焼けの棚田


いくら眠くても、日の出前に起きて出かける
お気に入りの風景がある。


それは棚田と山並みの向こうに雲海が立ちこめ
さらにその向こうに日の出が見える風景。


秋の稲刈りが終わって、雪に埋まる前のこの時期
棚田には雨水が溜まり、朝焼けの色が水面に映る。



今日は残念ながら遠くの山々に雲がかかってしまい
さらに雲海も少ししか出なかった。


しかし、ここのところずっと雨だったので
晴れただけでも御の字だ。



日が昇り、撮影に適切な時間が過ぎ
来た道を戻り始めて数分後
目を奪われる光景に出会い、思わずブレーキを踏む。


日の光が、凍った棚田の水面に映り
印象派の絵画のような輝きを放っていた。


その場は、別世界のような空気に包まれていた。



残念ながら、感動した空気感は写真からは感じられず
思い通りの写真にはならなかった。


ただ、今回アップした画像はデジカメの画像なので
1週間後に仕上がるフィルムの画像では
この空気感がどう写っているのか、楽しみである。



うまく撮れないとき
風景との出会いは一期一会だな、と痛感する。


同じ風景には出会えないわけだから。


そのときは、心に
その風景と空気感、そして自分が感じた感動を刻み込もうと思う。


投稿者 haruki : 2011年12月18日 09:56 | トラックバック (0)

2012年5月 3月リズムセラピー体験会翌日の画像


時間がなくてアップできませんでしたが
3月18日に「雪だるま温泉 雪の湯」で行いました
リズムセラピー体験会の翌日に撮影した風景を紹介します。


上の写真は、越後奥寂庵の窓から撮影したものです。
3月中旬でも、まだかなりの積雪がありました。



越後奥寂庵前の道路です。


車の屋根に積もった雪に注目してください。
3月中旬にもかかわらず、一晩でこれだけの積雪がありました。


※車のナンバープレートのみ、修正をさせて頂きました。



十日町市松代にある、蒲生の棚田です。
一面銀世界なので、何処に棚田があるか
わからないかもしれません。



十日町市松之山にありますブナ林「美人林」です。
キョロロでスノーシューを借りて、林のなかを探索します。



ブナの幹です。
ブナは、幹の模様が本当に綺麗です。



松之山温泉の入口です。
ここの温泉は、源泉温度93度もあり
ホウ酸と塩分が豊富なため、とても身体が温まります。


雪で冷えた身体を温めるには、最適な温泉です。


投稿者 haruki : 2012年05月07日 08:45 | トラックバック (0)

2012年5月 雪解けの風景(1)


今年はゴールデンウィーク後半、越後奥寂庵に滞在しましたが
東京は初夏の陽気なのに、ここには1メートル以上の残雪がありました。


上越市街地には全く雪が残っていないことを思うと
中山間地域の豪雪が凄まじいということを、あらためて実感します。


まず、5月5日に撮影した写真をアップします。



越後奥寂庵に向かう途中で撮影した写真です。


新緑、残雪、そして青い空の色合いが素敵でした。



残雪を背景に、桜の淡いピンク色が映えます。


越後奥寂庵に着いて一休みをしてから
撮影に出かけました。



これは、棚田の風景で有名な場所です。
あと1ヶ月もすれば、田植えが行われ
夏には一面の緑色の絨毯になることでしょう。



これも、同じ棚田の場所で撮影しました。



これは僕のお気に入りの撮影ポイントです。
峠にある田んぼで、なおかつ水面に空が写っているために
宙に浮いているような錯覚に陥ります。



十日町市松之山にあるブナ林「美人林」です。
残雪のなかの新緑が綺麗です。


まさに「美人林」と呼ばれるに相応しい林です。



「美人林」のなかにある池です。
エメラルドグリーンの池に映るブナが何とも美しい。



松之山の里山の風景です。



これも松之山の里山の風景です。



十日町市松代にある蒲生の棚田です。



十日町市松代にある儀明の棚田です。
3日前には、田んぼの脇の桜が満開だったそうです。


投稿者 haruki : 2012年05月07日 11:05 | トラックバック (0)

2012年5月 雪解けの風景(2)


5月6日早朝に越後奥寂庵を出て、車を運転して20分
日の出の少し前に、棚田の撮影ポイントに辿り着きました。



雲海がゆっくりと流れていく様子が
写真から伝わるでしょうか。



太陽が大分昇ると、雲海と残雪に日の光が映り
一面、オレンジ色に染まりました。



縦にして雲を構図に入れてみました。
雲海は、刻々と形を変えて流れていきます。



この写真は、最近撮影した写真のなかで、一番気に入っている一枚です。
田んぼに水が入った頃、丁度、2本の木の間から日が昇ります。


このような澄んだ空間に身を置くと、自然と頭から雑念が消えていき
自分の内面に、静けさと豊かさがあることが想起されます。


自然は、私たちにとって偉大な先生だと感じる瞬間です。


一連の画像はデジカメで撮影したものですが
同じ構図で、フィルムでも撮影していますから
出来上がりが楽しみです。



越後奥寂庵までの帰り道に出会った朝霧の風景です。



越後奥寂庵敷地内に生えている山ウドです。
山ウドは、香りが強く美味しいです。



今度、来るときには、さすがに雪は解けていることでしょう。


投稿者 haruki : 2012年05月07日 11:34 | トラックバック (0)

2012年6月 雪解けの風景(3)


ゴールデンウィークに、デジカメと一緒に撮影した
CONTAX(フィルムカメラ)のフィルムが
ようやく現像から戻ってきました。


デジカメの画像も綺麗だと思っていましたが
CONTAXで撮影した画像と比べてみると
やはりデジカメは、フィルムカメラには
まだまだ及ばないことが分かりました。


特にカールツァイス・レンズの色合いと質感の表現力は特別です。


上の画像の手前側、棚田に積もる残雪と雪解け水の
質感と立体感を感じてみてください。


質感がこのように感じられるレンズは、そうそうありません。



京セラが、CONTAXを製造中止にしたことは
CONTAXファン、カールツァイスファンとして
とても残念なことです。


もちろん、どんなにカメラやレンズがよくても
被写体がよくなくては感動する写真にはなりません。


これらの棚田の風景は、写真を撮らなくても
こころに、心象風景としてしっかりと刻み込まれるほど
感動を呼び起こすものです。


このような感動を呼び起こす場所が多く存在する越後に
ぜひおいでください。



投稿者 haruki : 2012年06月08日 07:42 | トラックバック (0)

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