2011年7月 「越後奥寂庵リトリート」のお知らせ


3月11日の東日本大震災以降
今の日本のために「自分にできることは何か」と
自分に問いかけてきました。


4月には「被災者へのケアに関する覚え書き」を書きましたが
やはり「自分の持っているものを伝えていきたい」という気持ちを
行動に移すしかない、と思うようになりました。


そのような思いにシンクロしたのか
あるご縁で素晴らしい仲間に出会いました。


その仲間の後押しで、リトリートを実現することができました。


詳しいお知らせは、こちらをご覧ください。


また、リトリートの前には、富山でリズムセラピーを行います。


その詳細は、近日中にアップします。


投稿者 haruki : 2011年07月13日 19:38 | トラックバック (0)

2011年8月 「富山での活動」のお知らせ


今回、越後奥寂庵リトリートを行うスタッフは
リトリートの前に、富山でクラスを持ちます。


今回のスタッフは、いろいろなご縁が重なり出会い
それぞれの情熱によって結ばれ、富山のクラスとリトリートは実現しました。


富山のクラスは、Smile Room Lovelyの塚田さんが中心となって運営されています。
塚田さんは元保育士ということもあり、優しくほがらかな方で
かつ好奇心と行動力のある方です。


良いチームですから、居心地の良い空間になりますので
富山近郊のお住まいの方は、ぜひご参加ください。
また、リトリートに申し込まれた方で、時間に余裕のある方は
富山からご一緒しませんか?


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


子どものためのヨガセラピー in ぼらハート
 〜ヨガの特性を活かした心理療法アプローチ〜

 

 日 時:8月18日(木)13:45~14:45(60分)
 会 場:ぼらーハートのいえ(重度心身障害施設)
 内 容:発達がゆるやかなお子さんのためのヨガ療法アプローチ
 見 学:1,000円
 講 師:大滝涼子


リズムセラピー in 富山
 〜太鼓の特性を活かした心理療法アプローチ〜


 日 時:8月18日(木)17:00〜18:30
 会 場:センティア・インドア・テニススクール WEST
     ヨガスタジオ
 内 容:パーカッションを用いて自己と他者との対話をします。
 参加費:3,500円(太鼓レンタル料を含む)
 講 師:贄川治樹


アシュタンガヨガ早朝自主練習クラス


 日 時:8月19日(金)6:00〜8:00
 会 場:センティア・インドア・テニススクール WEST
     ヨガスタジオ
 内 容:アシュタンガヨガの集団力学を体感してみませんか?
 参加費:1,000円
 講 師:齊藤素子


子どものためのヨガセラピー
 〜ヨガの特性を活かした心理療法アプローチ〜


 日 時:8月19日(金)全3回
      9:00〜10:00
     10:15〜11:15
     11:30〜12:30
 会 場:センティア・インドア・テニススクール WEST
     ヨガスタジオ
 内 容:発達がゆるやかなお子さんのためのヨガ療法アプローチ
 参加費:2,000円
 講 師:大滝涼子


ランチョンセミナー


 日 時:13:00〜13:45
 会 場:センティア・インドア・テニススクール WEST
     ヨガスタジオ
 内 容:ランチを食べながら、気軽に話を聴きます。
 テーマ:人と出会うこと 〜共鳴と干渉パターン〜
 参加費:1,000円(お弁当代込みの参加費2,000円)
 講 師:贄川治樹


マタニティー&リラックスヨガ(女性限定)


 日 時:8月19日(金)14:00〜15:15
 会 場:センティア・インドア・テニススクール WEST
     ヨガスタジオ
 内 容:呼吸法から始め、シェアリング(自己紹介など)の後
     ゆったりとしたポーズの練習で体をほぐします。
     最後はビジュアライゼーション(イメージトレーニング)で
     出産に向けての心と体の準備を行います。
     妊婦さん以外でも女性であれば、ヨガの経験の有無に関わらず
     どなたでもご参加いただけます。
    (予約時に、妊娠週数を必ずお知らせください。)
 参加費:2,000円
 定 員:妊婦さん5名+一般女性7名
     ご希望の男性の方は、見学のみ可能
 講 師:齊藤素子


呼吸法&ヨガニードラ


 日 時:8月19日(金)15:30〜16:30
 会 場:センティア・インドア・テニススクール WEST
     ヨガスタジオ
 内 容:まず簡単な呼吸法を練習し、自律神経系を整えます。
     後半は、ガイド下瞑想(ヨガニードラ)で
     心と体の深いリラクゼーションを体験していただきます。
 参加費:1,000円
 定 員:16名
 講 師:齊藤素子


問い合せ先Smile Room Lovely(塚田由佳)
     件名に「○○参加希望、または○○問合せ」と記入し
     本文に「お名前、お子さまの名前、学校名、年齢、性別」を明記して
     下記までメールをお送りください。


     yyy_yuka@yahoo.co.jp


     また、講師に質問がある場合もお書きください。


    ★アシュタンガヨガ早朝自主練習クラス、マタニティー&リラックスヨガ
     呼吸法+ヨガニードラについてのお問い合わせ、お申込みは
     こちらにお願いします。


投稿者 haruki : 2011年07月18日 08:44 | トラックバック (0)

2011年8月 「越後奥寂庵リトリート」の参考画像


8月に行われる越後奥寂庵リトリートにすでに申込みをされた方
そして参加検討をされている方に、多少でも身近に感じて頂くために
画像をアップします。


上の画像は、奥寂庵から歩いて数分のところにある
自然に湧き出る清水です。


この辺りは、世界有数の豪雪地帯ですから
数メートル積もった雪が春になると解けて地下に浸透します。
その水が土のミネラルをたっぷり含み、清水として湧き出るのです。


とにかく柔らかく、甘い清水です。


リトリート中は、汗をたくさんかくと思いますが
この清水で、水分を補給して身体を浄化しますので
ペットボトルをお持ちください。



上の画像は、同じく奥寂庵から歩いて数分のところにある
田んぼのなかにポツンと置いてある浴槽です。


昨年までは木の看板があったのですが
冬の豪雪で壊れてしまったのかもしれません。


この浴槽にはつねに温泉が注ぎ込まれています。
温泉と言っても冷泉ですが、硫黄の香りがして
腕などにかけるとツルツルになります。


このように越後奥寂庵周辺には、豊かな自然とともに
心身を浄化するためのものが揃っています。


また、現在、越後奥寂庵は補修工事中ですが
1階の床下すべてに、大量の炭を敷いています。


ますます良いエネルギー空間になることでしょう。


楽しみにしていてください。


さて、ここからは宿泊施設「田舎屋」さんの紹介です。



まずは表玄関です。


ここまでは山道を延々登ってきます。
廻りには民家がなく、山の上にポツンと建っています。


元学校をリノベーションしたとのことですが
学校の時は、子ども達は下にある集落から
ここまで歩いて登ってきたのでしょう。


特に冬は、凄まじい雪のなか、どうやって登校したのでしょう。



玄関を内側から観たところです。


これを観ると学校の面影が残っています。


明るく気さく女将さんと看板犬のモコちゃんが出迎えてくれます。


モコちゃんの画像は、一緒に下見をした齊藤素子さんのブログに載っています。
齊藤さんのブログは、こちらから。



玄関を上がると、左手に多目的ホールがあります。


学校の時は、体育や音楽の授業をしたのでしょう。


リトリートでは、夕食後、ここでチャンティングや瞑想を行います。



2階に上る階段です。


踊り場には本棚とソファがあり、本を読むことができます。
床は昔の学校の趣があり、懐かしさがこみ上げてきます。



2階の客室に向かう廊下です。


夕方の温かな日差しが差し込んでいます。



和室です。


天井の高さに驚きます。
さすが、元学校です。



お風呂です。


昼間にたっぷりかいた汗を流して
檜風呂でくつろぎましょう。



2階の窓からの眺めです。


校庭があり、遠くには山々が続きます。


一番高い山は、柏崎市にある米山です。
米山山頂には、日本三大薬師のひとつ
米山薬師が祀られています。


夜は、照明のない山の中なので暗闇を体験できます。


校庭に出て暗闇を体験することをお勧めしますが
日が沈むと蚊とブヨが出てきますので
虫除けスプレーをご持参ください。


このような山のなかで静かな夜を過ごしましょう。


投稿者 haruki : 2011年07月25日 09:55 | トラックバック (0)

リトリートを終えて


越後奥寂庵での初リトリートでは
僕自身が自分の内面のリソースに触れ、ハートが開く体験ができて
満たされた幸せな時間となりました。


参加された皆さんも
それぞれが必要な体験をされたと感じました。


再誕生ワークでは、子宮で心地良く過ごす魂
生命力の強さを伴って外の世界に出ようとした魂
生まれた喜びを感じている魂・・・などなど
それぞれの魂のプロセスは、いろいろな感情と
身体の自然発生的な動きを伴っていました。


一人一人の魂が、それぞれユニークな存在であり
かけがえのない大切な存在だと感じられ
魂が輝く瞬間に一緒にいられて幸せでした。


そのような時はいつも、この仕事を選んで本当によかったと思うのです。


朝のヨガの時間も素敵でした。


アーサナを続けていくことで、身体のすみずみに意識が向き
それぞれの部位と対話をする感じでした。


気づくと雑念がなくなっていて、ただ身体とともに居ました。


自分が、ただその場に存在する感覚。


社会的な成功を成し遂げることで自分の存在を感じる、ということではなく
ただその場に存在するだけで十分という感覚。


身体は息づいて汗を流して痛みを感じているのに、心は静寂に満ちていました。


最後、シャバアーサナの時には自分の呼吸が自然と深く大きくなっていて
有機体としての自分が、呼吸とともに脈動している感覚でした。


また、ヨガは自分自身に意識を向けていくものですが
内側を感じながらも、まわりで一緒に呼吸をして同じ動きをしている人たちと
同調している心地良さがありました。


一緒に旅をしている感覚とでもいいましょうか。


そのように魂たちと出会っていったので
実際一緒に過ごした時間はたった1泊2日なのに
長い間一緒に過ごしたような一体感と親密さがあり
離れがたい気持ちのなか、皆さんと別れました。



今までも越後奥寂庵では
人里離れた聖地で感じられる清浄さとは異なる「土着的な大地の力強さ」と
「包み込まれるような母性的な温かさ」に身も心も圧倒されてきましたが
リトリートを行ってみて感じたのは
グループ全体を母なる大地が受け止めてくれている感覚でした。


インナーサイレンス(内なる静寂)を味わうための理想的な環境を
自分の魂が震えるかどうかを道しるべにして
利便性や経済性は考えずに妥協することなく探し続け
越後の地に辿り着いたことの意味を、今回のリトリートで確信できました。


この地でよかった。


早く次のリトリートをしたくなっています。


今回参加された皆さん、また会いましょう。


越後奥寂庵に来られたことのない方にも
このような感覚を体験して頂きたいので
次回以降のお越しを心からお待ちしています。


投稿者 haruki : 2011年08月24日 13:27 | トラックバック (0)

2013年4月 「インナーサイレンス・リトリート」のお知らせ


ラコタ族のメディスンマンを師匠にもつ音楽療法士の友人、Christineと一緒に4月後半の三連休に越後奥寂庵でリトリートを行います。


彼女の「Music Medicine Japan Tour」の流れとなりますが、リトリートではMusic Medicineのプログラムを行うのではなく、音楽、ボディワーク、自然の力に触れながらマインドを空っぽにし、感受性を高め、インナーサイレンス(内なる静寂)を体験することを目的とします。


身体を解したり、身体を動かしたり、楽器を奏でたり、自然と対話をしたり、瞑想をしたり、ネイティブアメリカンの歌を歌ったりしながら、深くくつろいでいきます。季節は春ですが、まだ残雪があると思います。静けさを体験するにはもってこいです。近くには日本三大薬湯の一つ「松之山温泉」もあります。心身を浄化して深くくつろいでみませんか?


Christineとは毎日のようにメールのやり取りをしていますが、Christineも今からエキサイトしていますので、どうぞお楽しみに! 近日中に詳細を告知します。





投稿者 haruki : 2013年02月20日 17:48 | トラックバック (0)

2013年4月 「インナーサイレンス・リトリート」のお知らせ


Christineと行うインナーサイレンス・リトリートの詳細が
徐々に決まりつつあります。
ご興味のある方はもうしばらくお待ち頂けますでしょうか。


温泉やブナ林散策などを盛り込み、音楽、ボディワークによって
自律神経系のリズムを整えながら、心身をリラックスさせて
静寂を深めていく予定です。お楽しみに!


検討されている方は、予定を立てる必要もあると思いますので
日程と会場を先にお伝えします。画像は、庄屋の家の体験施設です。


日 程:4月27日(土)  12時50分 ほくほく大島駅改札口集合
    4月29日(月祝日)16時30分 同駅改札口解散


   ※推奨電車を利用した場合の東京駅の発着時刻は、
    27日は東京駅10:16発、29日は東京駅20:00着となります。


開催会場:越後奥寂庵/庄屋の家 体験施設の2会場



投稿者 haruki : 2013年03月08日 12:10 | トラックバック (0)

2013年4月 インナーサイレンス・リトリートの詳細


音楽療法士のChristine Stevensとおこなう
インナーサイレンス・リトリートの詳細がようやく決まりました。


興味のある方は、こちらからお入りください。


当日まで1ヶ月半しかないため、お知らせした人から
「行きたいけれどもう予定を入れてしまった」と言われることが多く
「もっと早く詳細を決めて告知ができたら」という思いです。


でも、それだけ時間をかけて内容を練ったものですから
良いものを提供できる自信はあります。


多くの方にご参加頂けたらと思っていますので
「自分は行けないけれど、紹介ならしてもいい」という方が
いらっしゃいましたら、シェアして頂けると嬉しいです。


また、サイトに掲載しているものを印刷してフライヤーにする予定です。
お店やイベント会場などで置いてもいいという方がいらっしゃいましたら
お送りしますので、ご連絡を頂ければ幸いです。


Christineはじめ、強力なチームで場を支えますので
是非とも参加をご検討くださいませ。


投稿者 haruki : 2013年03月14日 23:50 | トラックバック (0)

2013年4月 「インナーサイレンス・リトリート」参加検討中の皆さまへ


4月27日、28日、29日の三連休に越後奥寂庵で
3日間のリトリートを行うChristine Stevens女史からビデオレターが届きました。


すでに申し込まれた方、参加検討中の方は、ぜひご覧ください。



なお、インナーサイレンス・リトリートの早割は3月31日となります。
参加を決められた方は、その期日までに申し込まれると割引料金にて参加できます。


インナーサイレンス・リトリートの詳細は、こちらから。


投稿者 haruki : 2013年03月27日 10:41 | トラックバック (0)

2013年10月 「インナーサイレンス・リトリート 第2弾」のお知らせ


「インナーサイレンス・リトリート 第2弾(仮名称)」を、10月13日から16日のうちの3日間、越後奥寂庵と庄屋の家で開催する可能性が高くなりました。


まだ話を詰めている段階なので詳細はお伝えできませんが、Christine Stevens女史が敬愛し、Music MedicineのPlay Listでも何曲も紹介されているアメリカ人のお二人を越後にお迎えする予定です。彼らは人間として素晴らしいのはもちろんのこと、音楽療法士&アーティストとしても素晴らしいお二人です。ジュリアード音楽院でも講義を持ち、音楽院の先生にも絶賛されています。この時期の越後は、稲刈りが終わり、爽やかで澄んだ空気に満たされています。興味のある方は、詳細が決まるまでこの日程を押さえておいて頂けると嬉しいです。


画像は、去年の10月16日に撮影したものです。このような秋晴れのなか、自然と音楽とサイレンスを堪能してみませんか?


また、9月27日から29日は、ブラジルからRubens Kignel氏を迎えて、東京でBIPSの公開ワークショップを行います。Rubensは20年以上も前から日本でボディサイコセラピーの普及に努めている国際トレーナーです。こちらはボディサイコセラピーに興味のある方にお勧めです。東京で開催する予定ですので通いのワークショップとなります。詳細が決まり次第、お知らせします。


投稿者 haruki : 2013年07月17日 13:38 | トラックバック (0)

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