« 2012年5月 雪解けの風景(1) | メイン | 2012年5月 過疎化、高齢化の現実 »

2012年5月 雪解けの風景(2)


5月6日早朝に越後奥寂庵を出て、車を運転して20分
日の出の少し前に、棚田の撮影ポイントに辿り着きました。



雲海がゆっくりと流れていく様子が
写真から伝わるでしょうか。



太陽が大分昇ると、雲海と残雪に日の光が映り
一面、オレンジ色に染まりました。



縦にして雲を構図に入れてみました。
雲海は、刻々と形を変えて流れていきます。



この写真は、最近撮影した写真のなかで、一番気に入っている一枚です。
田んぼに水が入った頃、丁度、2本の木の間から日が昇ります。


このような澄んだ空間に身を置くと、自然と頭から雑念が消えていき
自分の内面に、静けさと豊かさがあることが想起されます。


自然は、私たちにとって偉大な先生だと感じる瞬間です。


一連の画像はデジカメで撮影したものですが
同じ構図で、フィルムでも撮影していますから
出来上がりが楽しみです。



越後奥寂庵までの帰り道に出会った朝霧の風景です。



越後奥寂庵敷地内に生えている山ウドです。
山ウドは、香りが強く美味しいです。



今度、来るときには、さすがに雪は解けていることでしょう。



投稿者 haruki : 2012年05月07日 11:34

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rhythmtherapy.jp/mt/mt-tb.cgi/130


TOP PAGE