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贅沢な食事


今回は、友人夫妻の来客があり
なんと、友人は、直江津港から釣り船に乗って
アジ5匹と真鯛2匹を釣ってきてくれた。


それにお馴染みのスーパー「イチコ」で
ボタン海老、ほうぼう、めばる、平目など地物の刺身を買う。


友だちは、越後奥寂庵のお祝いとして
大きな鯛を釣って持ってきたいと言っていたのに
大きな鯛は釣れなかったと、残念がっていた。


それでも、すごいご馳走になった。


こんなに美味しいアジの刺身は初めて!


真鯛も美味しいし、真鯛のアラで作った潮汁も格別。


地元のコシヒカリや山菜、枝豆も美味しいし
日本海が近いって、こんなに豊かなんだな、と実感。


忙しかったから、疲れた身体には、たまらない食事となった。


感謝。


投稿者 haruki : 2009年07月27日 08:23 | トラックバック (0)

七夕の夜


忙しい合間を縫って越後奥寂庵に訪れる。


日程的には、かなり過密スケジュールだったけれど
この時期に何とか行きたいと思っていた。


それは、ホタルを観たかったから。


ホタルは山梨でも、敷地の境界にある沢に出るけれど
越後奥寂庵のある上越市大島区は、「ホタルの里」とも言われているので
どのくらいホタルが出るのか、観てみたかった。


大島区では、毎年「ホタル祭り」が約3週間行われるし
ホタル祭りが行われる場所を通る道路には「ホタルライン」という名称が付いている。


ワクワクしながらホタルラインを走る。


時期を合わせて訪れたつもりでも、遅かったようで
残念ながら、すでにヘイケボタルは飛んでいなくて
保倉川沿いは、ゲンジボタルも飛んでいなかった。


でも、越後奥寂庵から車で5分のところにあるホタル見台に行ったら
森の中を結構な数のゲンジボタルが飛んでいた。


地元の人に聴いたら、ここは沢の水だから水温が低いために
他の場所よりも時期が遅いんだそうだ。


森のなかの広い空間に飛んでいる光景は
家で見るホタルとはまた違って素晴らしかった。


疲れてはいたけれど、やっぱり来てよかった。



カメラを設置してバルブ撮影をしたけれど
あまりに暗かったせいか、ネガを見ると真っ黒。


残念。


上の画像は、翌日昼間に撮影したホタル見台。
この森が夜になると真っ暗になり、ホタルが飛び交う。


来年は、6月中旬に訪れよう。


投稿者 haruki : 2009年07月27日 08:27 | トラックバック (0)

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