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かんじき


雪が少ないと言っても、それでも豪雪地帯。


重宝したのは、かんじきだ。


近くのホームセンターで売っていた
このかんじきは、なんと298円。


すぐに結び目が解けてしまうけれど
それでもコツをつかめば、結構歩ける。


雪国じゃないと、このような体験は一生しなかっただろう。


投稿者 haruki : 2009年04月08日 22:12 | トラックバック (0)

松代の棚田


もう雪が溶け始め
棚田に水が溜まっていた。



ぜひ、ここの桜が咲く頃に訪れてみたいものだ。


投稿者 haruki : 2009年04月08日 22:16 | トラックバック (0)

3月中旬の越後奥寂庵


2月中旬の「ろうそくの灯火」のイベントでは雪は少なかったし
それ以降も雪情報は入ってこなかったので
安心して越後奥寂庵に向かう。


実際に行ってみて、あまりの雪の少なさに驚く。
昨年、4月上旬に行った時は、まだ雪深かったのに
今年は、本当に少ない。


豪雪地帯は初体験であるから、雪が少ないのは素直に嬉しい。
なぜなら雪が多ければ、除雪に多額のお金がかかるから。


しかし、こんなに少ないと、温暖化が心配になってしまう。


お隣さんの80代のご夫婦にご挨拶に伺った時、こう言われた。


「私らが生まれてから、こんなに雪が少ないのは初めてだよ」


ありがたいけれど、複雑な気持ちだ。



家の周りの敷地には、ふきのとうがたくさん出ていた。
ふきのとうの天ぷらは好きだから、大歓迎である。


別のお隣さんと会って山菜の話をしていたら、こう言われた。


「これからは、ここは楽しみですよ。
 ふきのとうに始まり、いろんな山菜が採り放題ですから
 あっという間に、米袋がいっぱいになります。
 それにお隣さんの敷地には、水芭蕉の群生があるから綺麗ですよ」



これからの散策が楽しみだ。


投稿者 haruki : 2009年04月08日 22:19 | トラックバック (0)

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