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「越後奥寂庵だより」の開設

このブログでは、越後奥寂庵での些細なできごとや
活動内容をお伝えするとともに
越後の季節の風景なども、お届けしていきたいと思っています。


よろしくお願いいたします。


投稿者 haruki : 2008年11月03日 17:59 | トラックバック (0)

ほくほく大島駅付近の紅葉



保倉川沿いの紅葉。


秋晴れの日差しを、紅葉した葉が受けて、輝いていた。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:10 | トラックバック (0)

鼻毛の池の紅葉



たぶん、12月に入ってしまうと
鼻毛の池に向かう林道は、雪のために通行止めになるだろう。


今度、鼻毛の池に行けるのは、半年後。


雪深いからこそ、これだけの自然が残るのだろうが
半年も、この景色に会えないのは、寂しい。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:16 | トラックバック (0)

越後奥寂庵付近の風景




林道沿いの「はさ木」に、稲ではなく大根が干してあった。
この辺りは、猿が出ないのだろう。


それにしても、「じょんのび」した風景だ。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:19 | トラックバック (0)

松之山の棚田





早朝、車で15分のところにある棚田に向かう。


日の出前に到着して、眼下に眺める光景は
早起きの価値があると毎回思う。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:23 | トラックバック (0)

美人林の紅葉



下の土が見えないほど、落ち葉が敷き詰められた地面を
サクサク音を立てて歩くのは、気持ちが良い。


今度来るときは、スノーシューだな。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:27 | トラックバック (0)

夕暮れ時の萩ノ島環状集落


柿の木と茅葺き屋根は、とてもよく似合う。


まだ、雪囲いがされていなかったが
数日中には、雪囲いが行われるだろう。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:28 | トラックバック (0)

大島の棚田


日が落ちてしまったので、慌てて大島の棚田に向かう。


桜の紅葉が、夕暮れのなか、深みを増していた。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 09:31 | トラックバック (0)

嬉しいはじまり


先日、町内会長さんがわざわざ訪ねてきてくださり
集落の決まり事などをいろいろと親切に教えてくださった。


地元のことは、全く分かっていないので
いろいろと教えて頂ける方が近くにいらっしゃるのは
本当に心強い。


挨拶を交わして帰られたが
数分すると、「ピンポーン」とまた鳴った。


今度は誰だろう、と思いつつ扉を開けると
先ほどの町内会長さんだった。


「これ、うちの田んぼで採れたコシヒカリだから食べてよ。
 美味しいって評判の米だからさ。」


このようなことを方言で話された。


なんとまあ、ありがたいことだろう。


夏、まだお隣りさんに挨拶をしたばかりの頃
軽トラが、奥寂庵の前で止まったかと思うと
集落の方が大声で、「これ、あげるから、食べな」と
野菜をくれたことがあった。


見知らぬ新参者に対して、なんというオープンさだろう。


受け入れられている感じがして、嬉しい「はじまり」になった。


ちなみに、画像の右側が町内会長さんのコシヒカリで
左側が前日に松之山の「おふくろ館」で買った松之山の棚田米。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 11:03 | トラックバック (0)

雪囲い


雪囲いは、12月に来たときでいいと、たかをくくっていたら
町内会長さんにこう言われた。


「11月中旬には雪が降り出すから
 11月10日までには、雪囲いをした方がいいよ」


それで、雨が降っていたが急遽、雪囲いをすることにした。


挑戦を挑むワクワクする気持ちと不安とが入り交じる。


12月に来たときには、雪はどのくらい積もっているだろうか・・・。


投稿者 haruki : 2008年11月24日 11:15 | トラックバック (0)

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