« 土の記憶 | メイン | 農作業の恩恵 »

自給自足を目指して


昨年は、東京オフィスの引っ越しなどで忙しく
畑にエネルギーを注ぐことができなかったが
今年は、せめて野菜だけでも自給自足に近い状態にしたいと思い
中古の耕耘機を購入し、農作業に励んでいる。


昨年までは万能鍬を使って耕していたが
人力では、毎日農作業ができないと限界がある。


耕耘機があると、楽に耕せるし
耕作面積が格段に拡がった。



ゴールデンウィーク中に、キュウリ、トマト、トウモロコシ、長ネギ
ピーマン、シシトウ、ナス、ジャガイモ、ズッキーニ、ハーブ類を植え
もう少し暖かくなったら、オクラ、ツルナシインゲン、ショウガ
ルッコラ、チンゲンサイなどを植える予定。



完全無農薬はもちろんのこと、自然栽培を目指しているので
動物性有機肥料は最小限にして、植物性有機肥料をメインに施した。


メインと言ってもかなり少なめ。


これでどのくらい収穫できるだろう。
少し不安だけれど、楽しみだ。




農作業の休憩に、水分を補給してひと休憩。


この時期は、風が爽やかで心地がいいし
新緑の山々の風景にも心が洗われる。


農作業をしていると、いろんなことに気づくし
人間にも当てはまることが、思っている以上に多い。


人間も自然の一部なので、当然と言えば当然なのだろう。



投稿者 haruki : 2012年05月15日 15:35

TOP PAGE